難聴を疑うサインについて

こんばんは、院長の村上です。

私は子どものころ、中耳炎を繰り返しており、思い返すと一時的に軽い難聴になっていた時期があったように思います。
このように子どもの難聴は気にしていないと、うっかり見過ごされてしまうことがあり注意が必要です。

また赤ちゃんの難聴を放置してしまうと、言葉の発達に影響することがあります。
なるべく早めにみつけて、なるべく早めに治療をすることが大事です。
というわけで今回は、子どもの難聴をうたがうサインを月齢毎に紹介したいと思います。

・生後0-3か月ころ

大きな音でびっくりしない。
・生後6か月ころ

ママが呼んでもそちらを向かない。
音楽やおもちゃの音に反応しない
声を出して笑わない
・生後9か月ころ

喃語がひとつも出ない
・1-2歳ころ

意味のある単語が出てこない
「おいで」等の簡単な言葉に反応しない

気になるようであればお気軽にご相談ください

ペンギン先生
ペンギン先生
赤ちゃんが音に反応しない。
1-2歳の子で意味のある単語が出てこない
などあれば、早めに相談してね。

 

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